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がんの危険信号 8 ヶ条

がんは無症状のうちに芽生えます。とくに胃・子宮・乳房・肺・大腸などは、年 1 回検診を受けましょう。次のような症状があったら、直ちに専門医に診てもらいましょう。

胃・・・・・・・胃の具合が悪く、食欲がなく、好みが変わったりしないか。
子宮・・・・・おりものや、不正出血はないか。
乳房・・・・・乳房の中にシコリはないか。
食道・・・・・飲み込むときに、つかえることはないか。
大腸・・・・・便に血や粘液が混じったりしないか。
肺・・・・・・・咳が続いたり、痰に血が混じったりしないか。
咽頭・・・・声がかすれたりしないか。
舌、皮膚・・・治りにくい潰瘍はないか。
腎臓、膀胱、前立腺・・・・・尿の出がわるかったり、血が混じったりしないか。
(日本対がん協会制定)