検索
お問い合わせ・周辺地図

マスクフィットテスト

マスクフィットテスト

呼吸用保護具を適切に装着し、作業者を有害物質のばく露から守るためには、顔面と面体との密着性を確認することが重要です。

当公社では、法令や指針に基づくマスクフィットテストを実施し、事業場における適切な呼吸用保護具の使用と労働安全衛生管理を支援しています。

法令により定期実施が必要です

金属アーク溶接等作業を行う作業場所や作業環境測定結果が専門家から「改善困難」と判断された第三管理区分作業場所では、作業環境に適合した呼吸用保護具を使用する場合、1年以内ごとに1回、定期にフィットテストを実施することが求められています。

また、リスクアセスメントに基づくリスク低減措置として呼吸用保護具を使用させる場合についても、1年以内ごとに1回のフィットテストが必要です。

このような場合にご相談ください

  • マスクフィットテストの実施が必要になった
  • 金属アーク溶接等作業に従事する作業者のフィットテストを依頼したい
  • 第三管理区分作業場所で呼吸用保護具を使用する作業者のフィットテストを実施したい
  • 法令対応として年1回のフィットテストを行いたい
  • 呼吸用保護具が適切に装着できているか確認したい
  • どの作業者が対象になるか相談したい

当公社が対応する業務

マスクフィットテストの実施

面体を有する呼吸用保護具について、法令や指針に基づくフィットテストを実施し、適切な装着状況を確認します。

対象作業や実施方法の確認

作業内容や呼吸用保護具の使用状況を確認し、対象者や実施の進め方についてご案内します。

当公社の特長

島根県内でフィットテストを実施できる数少ない機関の一つ

当公社は、島根労働局公表のフィットテスト委託実施機関一覧に掲載されている、島根県内の数少ない実施機関の一つです。

法令対応を踏まえた実施に対応

金属アーク溶接等作業や第三管理区分場所など、フィットテストが必要となる場面を踏まえて対応します。

作業環境管理とあわせた相談が可能

作業環境測定等の知見を活かし、事業場の実情に応じた安全衛生管理の一環としてご相談いただけます。

フィットテストが求められる主な場面

  • 屋内で継続して行う金属アーク溶接等作業
  • 第三管理区分場所で、面体を有する呼吸用保護具を使用する作業
  • リスクアセスメントに基づくリスク低減措置として呼吸用保護具を使用させる場合

ご相談から業務実施までの流れ

1.お問い合わせ

まずは、対象となる作業、使用している呼吸用保護具、実施目的などをご相談ください。

2.内容の確認

対象作業、対象者、使用する保護具の種類、実施時期などを確認します。

3.フィットテストの実施

ご相談内容に応じて、対象者ごとにフィットテストを実施します。

4.結果のご報告

実施結果を取りまとめ、必要な記録としてご案内します。


▼ お問い合わせ先
担当部署名:環境事業推進課 業務推進係
電話番号:0852-24-0207
お問い合わせフォーム:問合はこちら