HPV(ヒトパピローマウイルス) 検査を受け、子宮頸がんを予防しましょう。
近年、HPV が子宮頸がんの原因ウィルスであることが分かってきました。
HPV(ヒト・パピローマウィルス) は性交渉によりだれもが感染する可能性のあるごくありふれたウィルスです。
ほとんどの HPV は、自然に消失しますが、一部の人には感染が持続することがあります。
この持続感染が 10 年以上続くと、子宮頸がんになることがあります。
持続感染が継続すると全感染者の約 1% が子宮頸がんになる恐れがあります。
子宮頸がんを予防するためには、定期的に市町村や健康保険組合等の実施する「子宮がん検診」を受けることをお勧めしますが、島根県の受診率は、約 14%(平成 13 年) 程度となっています。
島根県環境保健公社
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